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EDGE NAIL

クライアント様より、当時流行の先駆けとなっていたネイルシールを開発し、ドン・キホーテさまへの流通をしたいという相談により、“EDGE STYLE(現在は休刊中)”のライセンスを借りてコラボ商品を制作。競合の什器やネイルシールのマーケット調査を実施し雑誌切り口という新しいネイルシールが誕生した。

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CONCEPT

雑誌“EDGE STYLE(現在は休刊中)”にて当時誌面でよく使用されていたワードの【エッジイクール】・【辛口セクシー】・【エロかわ】・【レディスウィート】というファッションの系統を表すワードをポイントにして、商品開発を実施。雑誌撮影時に動画の撮影も行い、動画もドン・キホーテでサイネージで展開できるように、什器と連動した作りで実施した。もちろん、雑誌の誌面もそのままPOPとして販促物として店頭で展開し、什器・POP・動画に至るまで、雑誌専属モデルがイメージモデルとなり商品展開とプロモーションを実施。ターゲット層を4つのカテゴリーに分けた事が功を奏したのか、より多くのターゲット層にリーチが測れる商品ということで、当初目標としていたドンキホーテに導入が決定した、企画力ありきの導入成功事例商品となった。

  • Policy.01 “EDGE STYLE”で誌面タイアップ

    雑誌“EDGE STYLE”で誌面タイアップを実施。誌面で活用されている4つの【エッジイクール】・【辛口セクシー】・【エロかわ】・【レディスウィート】というワードに系統を分けて実施し、コラボ商品開発を実施。誌面をPOPとしてそのまま使用し、販促物を展開・動画も店頭サイネージにて展開

  • Policy.02 ファッション系統斬りのモデル推し什器

    当時の競合のネイルシールを調べた上で、ファッション系統斬りの展開がなかった為、ファッション斬りの展開にし、【エッジイクール】・【辛口セクシー】・【エロかわ】・【レディスウィート】と全く違ったスタイルの4タイプ×2種の什器を展開。その際に、雑誌の専属モデルの“本谷紗己”を起用して、様々な表情をみせた。雑誌から飛び出したような什器はデザインも好評でした。